採用情報

働く先輩たちに聞きました!

A:この会社を選んだ理由 / B:担当している仕事の内容 / C:仕事の中で難しいところ、苦労しているところ、また、それにまつわる失敗談とその失敗から得たこと / D:仕事のやりがい

多くの人が楽しめる冷菓の魅力

瀬尾 和聖

冷菓は数ある食品の中でも老若男女問わず多くの人を楽しませることができるものだと思います。そんな冷菓の製造を主とし、チョコモナカジャンボなどの強いブランド商品を共に守り続ける一員になりたいと感じたのが志望理由です。

チョコモナカジャンボの製造ラインでフリーザーオペレーターを担当しています。フリーザーのコントロールによるクリームの充填からチョコの量調整などを行い、一つひとつの製品を規格に沿うようにつくり上げ、硬化室に送り届けています。

チョコを塗布する機械の不調に気が付かず、稼働を停止して修理となってしまったことがありました。このとき、機械の僅かな変化も敏感に感じ取って、劣化を見極めなければならないと学びました。

同じ製品をつくっても全く同じ製品は他になく、そこにおもしろさが詰まっています。理想の製品をつくり続けられる状態にラインを安定化させることにやりがいを感じます。

「おいしかったよ」がうれしい

倉沢 愛

手芸やお菓子づくりが趣味で「ものづくり」に興味があったのですが、チョコモナカジャンボを改良し続けよりおいしいものをつくるという熱意に圧倒され、この会社を選びました。

でき上がった製品を包装・梱包する機械の操作や、製品の品質チェックが主な仕事です。

同じ機械でも扱う製品に合った調整をしないと、たとえ小さなズレでも後々大きなトラブルの原因になります。不安な点や対処法はすぐに聞く、変更点は問題が無いかしっかり確認する、ということを常に心がけています。

自分がつくった製品が実際にお店に並んでいるのを見たとき、買ってもらえたとき、そして「おいしかったよ」と言ってもらえたときが一番うれしいです。「また頑張ろう!」と思える瞬間です。

安心して働ける会社に感謝

松本 ゆみ

大学でスポーツ栄養を学んでいたとき、選手に食事制限を強いることに抵抗を覚え、「好きなものを食べる=幸せ(満足)」と思ってもらえる職業に就きたいと考えたことがきっかけです。

2度目の育休復帰後に製造グループから事務管理グループへ異動となりました。現在の業務内容は、主に従業員の作業着及び備品管理、勤怠管理を担当しています。

子供の急な発熱や体調不良により、止むを得ず仕事を休んだり早退しなければならないとき、事務職は期限のある業務内容が多いため、仕事の優先順位づけや時間管理が非常に大切になります。日頃からその点を心がけて仕事をしています。

復職や時短勤務を快く受け入れ、子育て従業員の環境づくりを親身になって考えてくれて、安心して働ける会社だと思います。家族や部署の方々からたくさんの協力を得て家庭と仕事を両立しています。日々、感謝の気持ちでいっぱいです。

人気商品をつくるやりがいと誇り

青く 裕也

アイスクリームのビジネスモデルを大学の研究テーマとして選定したことがきっかけです。研究を重ねるうちに老若男女問わず愛されている身近な食品であること、多種多様な商品が発売されていることに興味を抱き入社を志望しました。

生産ラインで機会を操作するオペレーターを経験後、商品の品質標準管理や原価管理、また、新商品を各専門分野の方々と協力し開発する仕事をしています。

新商品開発時には、安定した品質を得られる生産体制を構築する必要があるため、常に全体を多面的に捉えてマネジメントするよう心がけています。

コミュニケーション能力・コーディネーション能力も求められる仕事ですが、難しい課題を解決した商品が店頭に並んだときには、やりがいや誇りを感じます。

 


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